smart recycle

分解・解体処理の効率、情報漏えい問題にも着目し、美しいリサイクル、コア部分には徹底したセキュリティ処理を実施します。

理念

ビジョン&ミッション

「Re-Asset、Re-New! 資産を見直して、新しく使う!」を合言葉に、
持続性のあるビジネスをデザインして社会に貢献する

理念チャート

代表者の挨拶

伊藤 修司 写真
株式会社アセットアソシエイツ
代表取締役社長  伊藤 修司
(一般社団法人 情報機器リユース・リサイクル協会 監事)

当社の社名には、「資産の専門家集団を目指す」という理念が込められています。

社会には有形、無形、人材、環境など様々な資産があります。

当社は、それらすべての資産の専門家になることを目指しておりますが、先ずはIT資産のリユース(再利用)・リサイクル(再資源化)に着目して事業を展開してきました。

さまざまな資産を取り扱うには、あらゆる業界の企業と繋がりを持つ必要がありますが、それらすべての企業に共通する要素がIT資産であり、IT資産のリユース・リサイクルはあらゆる業界の企業との取引を開拓するのに非常に効率が良いと判断したからです。

当社は、IT資産のリユース・リサイクルを中核事業としてこれからも成長・発展していきます。

2019年より本来の目標である「資産の専門家集団」を目指して多種多様な分野に積極的に参入して多角化経営を実践していきます。

資産が有効活用されていなかったり、構造的に改善が必要な企業や業界に対して、当社の培ってきた経営ノウハウを基に事業をRe-Designして、持続性と生産性を向上させるサービスを提供していきます。

昨今、SDGs(持続可能な開発目標)やESG(環境・社会・ガバナンス)などの取り組みや考え方が注目されていますが、これはかつての日本企業が実践してきた経営哲学や経営手法です。日本企業の家族的、社会的、長期的な経営よりも、世界的に短期的な利益追求型の経営に傾向したことによって地球規模で様々な問題が発生し世界基準が見直されてきています。今後は、かつての日本企業が実践していた経営哲学、経営手法が持続可能な社会に貢献する経営として再認識されることを期待するとともに、当社もそのような経営を実践して広めてまいります。

引き続き皆様のご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

日本の未来の単に企業の社会的責任として
社会的課題を事業家してきた当社がソーシャルビジネスのリードオフマンとなって果たすべきこと
社会を変える企業として、一歩も二歩も先を見据えて走り続ける。
やる気を出している社員

「やる気」を大事にした経営

当社は、資金も信用も無いところからはじめ、頼れるものは自分の「やる気」だけでした。

その「やる気」を唯一の武器に、粘り強く営業活動を続けた結果、応援して下さるお客様が1社、2社と増えていき、今の当社があります。

その応援して下さるお客様の期待に応えられるように、常に「やる気」という情熱をもって仕事に邁進することが当社の基本精神です。

経営者はもちろん、従業員一人ひとりが精一杯努力し、みんなが働いてよかったと思う会社、お客様が応援したくなる会社でありたいと考えて経営しています。「やる気」を大事にした経営、ここに当社の原点があります。

高齢者を採用している様子

「地方」を有効活用した経営

昨今、中古品の多くは国内でリユース・リサイクルすると採算が合わないとの理由で大量に輸出されております。特に中古IT資産は安易に輸出される傾向がありますが、当社は国内での再資源化(金属リサイクル)にこだわってまいりました。

大都市から出てくる中古IT資産を国内で再資源化(金属リサイクル)する。地方のコスト競争力を有効活用することにより、採算が合うリサイクル事業を構築することは可能であり、レアメタルをはじめとした希少金属の海外流出対策としても国内リサイクルは非常に重要な事業であると考えております。

三重リサイクルセンター(三重県津市)では、高齢者を積極的に採用することにより地方の空洞化対策、地域の発展に貢献する「地方」を有効活用した経営を実践してまいります。

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